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タンゴセラピスト養成講座

【第2期講座開講中】

 

 

 

 

私たちは毎月定期的に、都内近郊でタンゴセラピーのボランティア活動を行っております。 この活動を一緒に盛り上げてくださるアシスタントの方を、常時募集しております。 またアシスタントではなく、リーダーとして活動を牽引するタンゴセラピストを養成する クラスも開講しております。【第2期生 養成クラス】のスタートは、今年9月3日より、3ヶ月間のコースとなっております。ご興味のある方は、下記の募集のお知らせをご覧ください。

【 タンゴセラピスト養成講座 第2期生募集のお知らせ 】
タンゴセラピーの活動現場で指揮を執る《タンゴセラピスト》を養成する為の講座です。
3ヶ月間 計6回の座学と、実地(活動現場)、筆記試験にご参加いただきます。

《座学》

  • 9月〜11月 毎月 第1&3 木曜日 20:00〜21:30

  • 場所:スタジオ・タンゴソル日本橋

  • 料金:¥2160/1回

  • 《実技》

  •  ※ 3回以上のボランティア活動に参加

  • 場所:『相生の里』(月島)、『シーハーツ松戸』、『木下の介護』(小平)他 

  • 《試験》

  • 12月3日(木)開催予定

■お問い合わせ 03−6325−2591(タンゴソル日本橋)
主催:日本タンゴセラピー連盟  主幹:タンゴソル日本橋
後援:駐日アルゼンチン共和国大使館  協力:スタジオ タンゲーラ、ラ・バルドッサ

日本タンゴセラピー協会について

世界で注目を浴び始めた

【タンゴセラピー】

 

『 ここ日本は豊かな国なのに、心を艶やかに潤わせる高齢者としての生き方がない⁈ 』 ふと自身の老後について、不安になったことがきっかけでした。

 

アルゼンチンでは、病院内のリハビリ施設で心身の問題を抱えた患者の方々が、 医師や看護師と共に楽しく踊りながら身体機能を回復させている現状があります。 私の祖国アルゼンチンでは、死ぬまで女性は女性、男性は男性らしく、艶やかに生活する ことを望みます。この楽しく画期的な ” 心躍る生活習慣 ” を日本に紹介すべく、 私達は2009年に《 日本タンゴセラピー協会 》を発足し、数々の複合型老人介護施設で 定期的にこのタンゴセラピーの活動を行って参りました。

 

タンゴセラピーは昨今、ユネスコ世界無形文化遺産であるアルゼンチンタンゴを踊る事で、 心の安らぎと身体の健康を取り戻す役割が期待できるとして、高齢者やうつ病、不安症の 方々の間で世界的に広がりを見せております。 赤ん坊の頃、母親にされたような《アブラッソ(抱擁)》は心を温め、幸せが満ち溢れます。

 

日本にはあまり馴染みのない《アブラッソ(抱擁)》ですが、この触れ合いが生まれると、 脳から幸福ホルモンと呼ばれるオキシトシンやセロトニンが分泌され、精神に安らぎを もたらし、心臓や脳、ホルモンのバランスを保つことに役立つと言われております。 また2009年8月、ワシントン大学 医学部の研究で、リズムと共に様々な方向に足を 出すタンゴ独自のステップが、他のどのエクササイズよりもパーキンソン病患者に 見られる体のバランスが取りにくくなる症状を改善させることができるという研究結果が 発表されました。

 

イギリスでは、タンゴの基本ステップをリズムと呼吸を使いながら 反復運動することで、アルツハイマー型認知症患者の記憶力向上、また進行を遅らせる 効果があるとして役立てられています。

 

この活動を通し、立ち上がる意欲が湧いただけではなく本当に立った! 歩いた!! 踊った!!!、 笑顔が戻った、癒された、生き甲斐を感じる事ができた等、様々な嬉しい声が聞かると 同時に、最高齢105歳の方も参加され、幅広い年齢層の方々から必要とされております。 『身体』と『脳』と『心』を楽しみながら活性化できるこのタンゴセラピー活動が、 日本の幸せな高齢化社会の大きな柱となる事を願っております。

 

そしてもう一つ、私たちの仲間のタンゲーロ達が、自身の趣味や生き甲斐であるタンゴで、 社会貢献ができるという自信や遣り甲斐を感じて頂けることも、同時に願っております。

 

 

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